2009年01月29日 16:47
【3】ポート開放の手順
XLink Kaiの設定で一番しんどいのは、このポート開放です。
と言っても、実際にやる作業は
・ルーターの30000ポートを開放
・ファイアウォールの例外に30000ポート通信を追加
・セキュリティソフトに対し、30000ポート通信を許可
だけだと思います。
パソコン初心者だと辛いところもあると思いますが、頑張って下さい!
ルーターの30000ポート開放
ルーター接続していない場合(壁の端子に直接続など)はこの作業は不要です(多分)。もしくは、マンションやプロバイダに連絡しないと作業は出来ません。
ルーターやルーター機能ONのハブなどを使っている場合は作業が必要になります。
我が家はポート開放が必要なルーターが2台噛んでいるので割と大変でした。
それぞれ使っているルーターによって設定方法が変わりますから、ルーターの型番でググって調べて下さい。
「WHR-HP-G ポート開放」
などですね。
私はBUFFALO社製の「WHR-HP-G」という無線ルーターを使っていますので、このルーターの場合の設定方法を書いておきます。
ブラウザのURL欄、もしくは「ファイル名を指定して実行」に「http://192.168.11.1/」を入力、エンター。
するとユーザー名・パスワードの入力を求められます。
このルーターに限らず、大抵は「ユーザー名:root、パスワードなし」が初期設定だと思います(自分で変えた方は思い出して下さい)。
以下のような画面が開きますので、「ゲーム&アプリ」をクリック。

すると、ポート設定画面が表示されるので、必要な情報を入力していきましょう。

新規追加:わかりやすく「PSP」にしただけで、名前は何でも良い。
プロトコル:任意のUDPポートを選択し、30000を入力
LAN側IPアドレス:自分のパソコンのIPアドレス。コマンドプロンプトで「ipconfig」と入力して、IP ADDRESSに表示されたものを入力。
LAN側ポート:30000(入力しなくてもOK)
入力が終わったら「新規追加」を押して終了です。
管理画面のデザインなどは違うと思いますが、やることは大体同じです。
ファイアウォールの例外
コントロールパネル → Windows ファイアウォール でファイアウォールの設定画面を開きましょう。

例外を許可しないにチェックがないことを確認。
ここで「無効」を選択してOKを押せばファイアウォールが無効になるので、以下の設定は不要です。
XLink Kaiの使用中だけ無効にするという選択肢もあります。

「例外」タブをクリック、「ポートの追加」ボタンを押す。

上記内容を入力してOK。UDPにするのを忘れずに。
あとは全部OKを押していけばよい。
セキュリティソフトに対し、30000ポート通信を許可
avast!は、この作業無しで出来ました。
もしかしたら他のセキュリティソフトも問題なく動くかもしれません。
もし動かない&設定の仕方がわからないようだったら、一時的にセキュリティソフトを止めるなどすれば出来ると思います。
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- at 16:47

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